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フェルメールからのラブレター

Bunkamuraザ・ミュージアムでやっている フェルメールからのラブレター展へ。

この 手紙を読む青衣の女 の他数点、 他の画家の絵が多数。
やはり、フェルメールの絵が一番惹きつけてくれます。
(そりゃあ、メインだもの)

1.30フェルメール手紙を読む青衣の女.jpg1.30チケット.jpg

青い衣装が印象的で、スポットライトも服にあたっている。
地味で遠慮がちに描かれた顔は、初め年配のおばさんかと思ったけど、若い女性なのね。
でっぷり太ってるんじゃなくて、妊婦さんなんだ。
真珠の耳飾の少女ほどのインパクトはないけど、しっとりとした静かな想いが伝わってくる画です。

真珠の耳飾りの少女 を同時にシネマで上映していたので、こちらもまた観に行く。
(この絵は今回なかったけど)
フェルメールの時代の様子や、画の背景が分かって、映画も絵も、どちらもより一層楽しめた。 
だれだね 「姐さんは 豚に真珠の耳飾り」 なんて言ってるのは[もうやだ~(悲しい顔)]
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